出雲工芸の木へのこだわり 中国山地のふところにあるここ島根県奥出雲町。この地は、古くから「たたら製鉄」と「雲州算盤(そろばん)」の盛んな地です。もともと雲州算盤の職人であった弊社の創業者が、算盤技術を生かした工芸品の製作をはじめました。
現在出雲工芸では、無垢材でも特に老松、黒柿、けやき、栗、ナラなどの和材を中心に扱っており、「銘木」と言われる物の中でも材質が特に優れているものを使用しています。 そのほとんどは国産で主にこの中国地方産です。国産の木材は、年月が経つにつれてそれぞれに色が変化し風合いが増します。 |

出雲工芸では雲州算盤製作に必要な技術を受け継いだ職人が4人います。 それぞれが得意とする家具があり、 お客様のご希望の家具を製作するのは その家具製作を得意とする職人が担当いたします。 まず、お客様の用途、ご希望、ご予算などをお聞きし、 デザイン・サイズ・使用する木材などを細かく決めていきます。 出雲工芸では、木材の管理からデザイン、製作までを 一人の職人が一貫して担当しますので、 家具を製作する職人の経験と技術が問われます。 また、原木や家屋建て直しの際に出る梁などを何かの形に加工する事も出来ます。 材料(素材)をお持ちの方で形として残したいとお考えの方は、一度ご相談ください。




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木に含まれる成分には人々を落ち着かせる効果がるようです。 多くのストレスを抱える現代人には、よりリラックスできる木のある空間が必要なのではないでしょうか。
そこで、もっと身近に木の豊かさ、ぬくもり、香りを感じて欲しい、また、価値ある木を最後まで使いたいという思いから、インテリア雑貨「SHIZUKU(しずく)」と名づけのこのシリーズが誕生しました。 |
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小さいながらも元は銘木(松、黒柿、けやきなどの厳選した無垢板)です。木目はもちろんですが、しばらくの間はすがすがしい木の香りも楽しむことができます。
和風のインテリアも洋風のインテリアにもどちらにも合うように作られています。 シンプルですがモダンに仕上がっています。
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